妄想と現実

風俗に行くお金がなくて、一人AVで済ませた夜も、インターネットを使って、風俗サイトを毎日みています。 今の風俗サイトって、とっても内容が充実していて、女の子の写真はもちろん、体験動画という形で実際のプレイをムービーで見せてくれたりするんです。体験動画だけでも、はっきりいってヌケるんですが、そんなことをしてしまったら、元も子もない話です。

一番の流れとしては、風俗サイトで女の子のグラビアや体験動画を見て、気分を最高に盛り上げた後に、一呼吸おいて、風俗へ電話する。そんな流れがベストです。彼女たちデリヘル嬢にとっては、それが当たり前なのかも知れませんが、わたくしども風俗利用者にとっては、さっきまでパソコンの中にいた女の子が、その数十分後には自宅にきてくれるんです。それって、昔あこがれてたアイドルのコンサートに初めていったのと似た感覚。

ただコンサート会場と違って、デリヘルはわたくしの六畳一間のボロアパートに来てくれるんです。それも嫌な顔一つせず。そして、即プレイコースなので、玄関で即尺、部屋に入っていきなりディープキスってありさまです。ただ、これは成功例で、もちろん、失敗するときもあります。それは、ズバリ、読んだデリ嬢が、ネットの写真と全然違った場合。
もうがっかりを通りすぎて、腹いせにめちゃめちゃ攻めてヤリます。

もうぐちゃぐちゃで、こっちの本能の赴くままにプレイします。でも、そんな風俗嬢の中には、さらに上を行くテクニシャンがいるのもまた事実。こんな時は、逆に、かわいいおんなの子にサービスさてている以上の興奮を覚えます。これがあるから、風俗遊びがやめられないんですよね。

もちろん、最初は、写真を見て、どんなかわいい女の子かと妄想するんですけど。現実が妄想と違くても、さらに、興奮する。もう風俗ジャンキーです。 なんでこんなわたしが銀行員なんて仕事をできているのか本当に驚きます。昼間は銀行員、夜は風俗通い、二束のわらじもなかなか楽じゃありません、、。